三重神道館の歴史
1980年代
神社会館での稽古から始まりました
1980年代、
師範・土谷斎が、神社会館にて空手の稽古を始めました。
当時は、子どもだけでなく大人も参加し、
年齢を問わず空手に取り組む場だったと聞いています。
地域の中で、
空手を通して人が集い、学ぶ場所として、
三重神道館の歩みが始まりました。
1990年代
現在の道場を開設
1990年代に入り、
現在の空手道場を開設しました。
「惟神会(しんとうかん)」という名称は、
師範が名付けたもので、
「惟神(かんながら)=神様の道」という意味を持ちます。
神道に由来する言葉が使われています。
道場名には、
技術だけでなく、
日々の姿勢や在り方を大切にする想いが
込められていると伝えられています。
2000年代
指導を受け継ぎ、現在へ
2000年代からは、
土谷公彦が師範代として指導に加わり、
道場の指導が引き継がれてきました。
時代とともに、
通う人や環境は変化してきましたが、
一人ひとりと向き合う姿勢は、
今も大切にされています。

