子どもの習い事に空手が選ばれる理由|体の土台が育つ習い事
空手は「体の使い方」を育てる習い事
空手は、ただ体を動かすだけではなく、全身をバランスよく使う運動です。
・素早く動く
・止まる
・体をコントロールする
こうした動きを繰り返すことで、
体の土台となる力が自然と身についていきます。

「動く」と「止まる」両方を鍛えられるのが特徴です
空手の大きな特徴は、
動きながら戦う「組手」と、
動きをコントロールする「形」の
両方があることです。
組手(くみて)とは、
相手に合わせて動くことで
・瞬発力
・反応力
・体力
が育ちます。
形(かた)とは、
一つひとつの動きを正確に行い、
ピタッと止まる動きの中で
・バランス感覚
・体幹
・集中力
が鍛えられます。
実は「止まる動き」の方が難しい
例えば、
・ボールを蹴ること
・ジャンプすること
はイメージしやすいですが、
走っている途中で急に止まるなど
その場でピタッと止まることは意外と難しいものです。
空手の形では、
・片足で止まる
・姿勢を崩さず動きを止める
・止まった姿勢から素早く動き出す
といった動作が多くあります。
このとき、体の中では
たくさんの筋肉や神経が同時に働いています。
こうした細かい動きの積み重ねが、
体のコントロール力を高めていきます。

だから他のスポーツにもつながる
このように空手で身につく
・体幹
・バランス感覚
・瞬発力
・体のコントロール力
は、
サッカー・野球・バスケットボール・ダンスなど、
さまざまなスポーツの土台になります。
体の使い方が身についている子は、
どのスポーツにもスムーズに取り組みやすくなります。
空手で身につく力は、こちらでも詳しく記載しています。
▶︎ 「空手で身につく5つの力」を読む

小さい頃から始める意味があります
こうした「体の土台」は、
小さい頃ほど身につきやすいと言われています。
そのため空手は、
・はじめての習い事
・他のスポーツの前の土台づくり
として選ばれることも多いです。
さらに空手は、体だけでなく
武道として心の成長にもつながります。
・集中力、忍耐力
・礼儀
・人前でも落ち着いて行動する力
なども、稽古の中で少しずつ育っていきます。
こうした「心と体の両方」が育つことが、
空手が長く選ばれ続けている理由です。
▶︎ 幼児期に空手が良い理由はこちら

まずは体験から
実際の稽古を見ると、
“なるほど” と感じていただけることが多いです。
空手に興味のある方は、
ぜひ一度、道場の雰囲気を見に来てみてください。
見学・体験も受け付けています。
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