道場で行われたハイハイレースに参加して
「みんなで楽しむハイハイレース」に参加して
先日、道場で「みんなで楽しむハイハイレース」が行われました。
私も当日、参加者の一人として息子と会場にいました。
正直に言うと、
普段、パパ同士でつながる機会はあまりありません。
私自身も、積極的に輪に入っていくタイプではありません。
ですが今回は、
パパ向けの障害物ハイハイレースに参加することになり、
気づけば周りと笑い合いながら体を動かしていました。
「ハイハイレース」ができたこと
私は子ども空手教室を運営しています。
日々、子どもたちと体を動かす中で、
今回のように「ハイハイレース」という形で
体を使った催しができたことを、素直に嬉しく思いました。
ハイハイは、赤ちゃんだけのものではありません。
実際にやってみると、大人でもしっかり体を使います。
パパたちが本気でハイハイをして、
周りが自然と笑う。
そんな時間が生まれたことが、印象に残っています。
世代をこえて集まったこと
この日は、赤ちゃん親子だけでなく、
お年寄りの世代の方々も来てくださいました。
道場に、
赤ちゃんの声があり、
子ども、
大人、
年配の方もいる。
今の時代、
子どもの数は少なくなっています。
だからこそ、
一人ひとりの子どもを、
地域全体で大切にしていけたらと思っています。
空手道場として思うこと
空手は、技を身につける場であると同時に、
人と人が顔を合わせる場所でもあります。
今回のハイハイレースを通して、
道場が、子どもたちを見守る場所として
少しでも役割を果たせたなら、嬉しく思います。
これからも、
子どもたち一人ひとりを大切にしながら、
地域に開かれた道場でありたいと思います。
※今回のハイハイレースの
企画の背景や当日の様子は、
神社ヨガのブログでも記録しています。
よろしければ、そちらもご覧ください。
▶︎ 神社ヨガ「みんなで楽しむハイハイレース」を読む
