第3回 かき氷の会(夏の恒例行事)
まずは、いつも通り練習から
8月1日に、年に一度の「かき氷の会」を行いました。
今回で3回目になります。
当日はかなり暑い一日でしたが、無事に終えることができました。
かき氷の前に、まずは通常稽古。
どの行事でも、最初はきちんと練習します。
1時間弱しっかり体を動かしてから、かき氷の会を始めました。

手動のかき氷と、大きなスイカ
かき氷は、昔ながらの手動のかき氷機。
その場で氷を削って、好きなシロップをかけます。
今年は大きなスイカも用意しました。
福岡県・糸島産です。
シロップを混ぜすぎてカラフルになったり、
舌の色が変わったり、
それぞれの楽しみ方が見られました。


道場の暑さと、安全対策
近年の猛暑で、道場内もかなり暑くなります。
今年からは、熱中症や体調管理の目安として
温湿度計を設置しました。
無理をせず、水分補給の時間を増やし、
休憩を多めに取りながら行っています。

子どもたちの声がある時間
今回は、生後3か月の次男も一緒でした。
生徒たちが自然と声をかけ、遊んでくれる姿が印象的でした。
最後は簡易的なプラネタリウムも行い、
少しでも涼しい時間を過ごしました。

夏の思い出として
みんなで食べるかき氷は、やはり格別です。
夏休みの思い出の一つになっていれば嬉しいです。
暑い日が続きますが、
体調に気をつけながら、引き続き稽古を続けていきます。
ご参加いただいた生徒、保護者の皆さま、ありがとうございました。

