空手ってどんなスポーツ?

空手というと、

・痛そう
・厳しそう
・ケガをしそう

といったイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし現在の空手は、
安全なルールのもとで行われるスポーツ空手(競技空手)として親しまれています。

三重神道館にも、
空手が初めての子どもたちが多く通っています。

こちらでは、スポーツ空手について
初めての方にも分かりやすくご紹介します。

試合の練習風景 豊後大野市の子ども空手

空手は安全なルールで行われます

スポーツ空手とは、
一定のルールのもとで技を競い合う空手競技のことです。

試合では防具を着け
技は寸止め(強く当てない)で行います。

試合時間も1分〜3分ほどと短く、
体への負担が長く続きにくい競技です。

また空手は、
サッカーやラグビーのように
激しい接触プレーが続く競技ではありません。

ルールの中で安全に配慮しながら行われるため、
小さなお子様でも安心して取り組むことができます

試合には組手と形の2種類あります。

▶︎ 組手と形の詳細や安全性についてはこちら

子ども空手 形の練習

空手にはいくつかの流派があります

スポーツ空手の大会では、
主に次の4つの流派が参加しています。

・和道流
・松濤館流
・剛柔流
・糸東流

当道場は
和道流(わどうりゅう)の道場です。

そのため、
これらの流派が参加するスポーツ空手の大会に
出場することができます。

実際に大会に出場した生徒たちの記録はこちらからご覧いただけます。

▶︎ 生徒の大会の記録はこちら

三重神道館の環境はトップクラスの道場


当道場では
初めて空手を始めるお子さまでも、
安心して取り組めるよう環境づくりを大切にしています。

▶︎ 道場の環境についてはこちら

子ども空手は礼儀が身につく

体験のご案内

空手に興味のある方は、
まずは道場の雰囲気を見に来てみてください。

見学や体験も随時受け付けています。

▶︎ 体験のご案内はこちら