子どもに空手は危ない? 空手の安全性について
保護者の方から、よくこのような声をいただきます。
「空手は体にも心にも良いと聞きますが、実際には危なくないのでしょうか?」
「武道なので、厳しそうでうちの子にできるか心配です」
反対に、
「厳しそうだからこそ、子どもを鍛えてほしい」
というご相談をいただくこともあります。
空手には「武道」というイメージがあるため、
強そう・怖そう・厳しそうと感じる方も多いかもしれません。
しかし、現在の空手は
安全に配慮されたルールのもとで行われるスポーツとして、
多くの子どもたちが取り組んでいます。
ここでは、子どもが空手に取り組む際の
安全性について分かりやすくご紹介します。

現在の空手は安全なルールで行われています
現在の空手は
「スポーツ空手(競技空手)」として発展してきました。
試合では
・防具を着用
・強く当てない「寸止め」
など、安全に配慮したルールで行われます。
そのため、園児・小学生から取り組めるスポーツとして
多くの子どもたちが空手を始めています。

子どもの試合はさらに安全に配慮されています
子どもの試合では、
大人よりもさらに安全に配慮されています。
例えば
・試合時間が短い
・ポイントの判定基準が広い
・スキンタッチ(軽く触れる、擦れる)さえも禁止
などのルールがあります。
試合には「組手(くみて)」と「形(かた)」の2種類ありますが、
特に形は一人で演舞するため、
相手と接触することはありません。
▶︎ 組手と形の詳細や安全性についてはこちら

万が一に備えてスポーツ保険にも加入しています
当道場では、
万が一のケガに備えて
スポーツ安全保険
に加入しています。
安全に配慮しながら稽古を行っていますが、
万が一のときにも対応できる体制を整えています。

まずは体験で雰囲気を見てみてください
三重神道館では、
初めての方でも参加できる無料体験を行っています。
実際の稽古を見ると、
「思っていたより安心しました」と
言われる保護者の方も多くいらっしゃいます。
道場の雰囲気や練習の様子を
ぜひ一度見に来てみてください。
