大会前日に伝えたいこと|大分市長杯に向けて

4月5日(日)
サイクルショップコダマ大洲アリーナ(大分市)にて
大分市長杯争奪 空手道選手権が開催されます。

当道場からも子どもたちが出場します。

空手大会前日となりました。
あらためて当日の心構えをお伝えします。

大会は「できた」を出す場所

初めての大会は、誰でも緊張します。

学年が上がるほど経験者も多く、
「強そうだな」と感じる場面もあると思います。

ですが、大切なのは
誰かに勝つことではなく、自分の力を出し切ることです。

  • これまでの稽古でできるようになったこと
  • 自分なりに積み重ねてきたこと

それを出すことが、一番の目的です。

空手の試合に向けて、いつもの稽古の通りに

組手・形、それぞれの大切なポイント

空手の試合には、組手と形があります。

▶︎ スポーツ空手とは?
▶︎ 組手・形とは?

それぞれで意識してほしいことがあります。

組手

  • 練習した技をしっかり出す
  • 元気よく突く
  • 最後まで目線をそらさない

最後まで相手に向き合い、戦い抜くことが大切です。

  • 始めと終わりの礼を丁寧に行う

礼を大切にすることは、
心を整えることにつながります。

その積み重ねが、結果として
大きな成長になります。

イメージする力

ボディビルダーの
横川尚隆氏は、次のように話しています。

勝っている姿をイメージする

試合前は、不安になることもあります。

そんなときこそ、
自分がうまくできている姿を思い描くことが大切です。

日々の稽古の積み重ねが、
そのイメージを支えてくれます。

試合に向けて、できている姿を思い描く

道場の子どもたちへ

試合に出る子も、出ない子もいます。

それぞれが日々の稽古の中で、
自分の目標に向かって取り組んでいます。

大会は、その積み重ねの一つです。

結果だけでなく、
この経験が子どもたちの成長につながることを願っています。